【就活】【27卒】内々定率について 3月度

就活情報

株式会社マイナビでは2027年卒業・修了予定者対象に内々定率調査(2026年3月度)を実施しました。
参考URL:https://career-research.mynavi.jp/wp-content/uploads/2026/04/27_careerikou_03.pdf

調査期間:2026年3月25日~ 2026年3月31日
調査方法:マイナビ2027会員にWEBDMを配信しインターネットによるアンケート回収
回答者数:1,677名

結果の要約としては

・3月末時点での内々定率は58.7%(前年3月と比較し4.1%増加)
・内々定を持ちながら就職活動をする学生はおり、76.2%は活動継続。

文理別内々定率:
・理系:68.2%
・文系:52.5%

・就職活動をしている学生は76.2%
・今後選考を受検する予定社数:平均7社

とのことです。

27卒向けの進捗を始めて確認をしましたが、
就職活動の活動の早期化は進んでいると感じます。

また、入社意思の高い企業の発見ツールとして、

・就職情報サイトー15.7%
・仕事体験(就業体験ができる短期間プログラム)-14.9%
・インターンシップ(5日間以上のプログラム)ー13.2%
・オープンカンパニー/キャリア教育等-9.1%
と37.2%が企業が実施するプログラムに参加して、志望度が上がり入社意思を高めていることがわかりました。

それほど、現在の就職活動では企業が実施するインターンシップやオープンカンパニーへの参加を経て、選考に参加し、内定獲得から自らの進路を決めていこうとしている学生が多いということも把握ができました。

ここからいえる運営者の考えとしては、
インターンシップやオープンカンパニーに参加をすることで企業の考えや働き方、社風が見えるので今後もこの流れは継続をされると予測できます。

しかし、ここを見ている学生の皆さんに伝えたいのは、
最終的には「自身の就職後にやりたいことが整理をされているか」、それを「面接で何を伝えるか」が重要だということです。

インターンシップやオープンカンパニーに参加をすることは、「自身の就職後にやりたいことが整理できる場」ではあります。ただ、自身の自己分析をするのであれば多くの情報の中から選ぶことが就職活動で納得感を得られる最大のポイントです。

そこは忘れずに就職活動を進めてください。
運営者

======================
今のESや面接、正直手応えはどうですか?
もし不安なら、年間1万人以上をサポートするネオキャリアのプロに頼るのが正解です。
あなたの強みを『企業が欲しがる言葉』に変換し、選考通過率を劇的にアップ。
5月からの逆転合格、ここからスタートしましょう。」
[プロに公開求人を紹介してもらう] ※PR
=============================

コメント

タイトルとURLをコピーしました